広告
博士課程の学生が私企業に就職するまで 遺伝子とタンパク質の関係
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遺伝子とタンパク質の関係
働きエビはある微生物(分かりやすく言うと、菌)の
とある遺伝子がコードするタンパク質ついて
研究を行っています。
(もう分からん人にはチンプンカンプンでしょうか。。。)

遺伝子とタンパク質の関係について
少し詳しく書こうと思います。
これを読んで頂いている皆さんも
遺伝子とは、生物を作る設計図である」と
どこかで聞いた事があるかもしれません。

この表現は今にして思えば
非常に端的に生物内の遺伝子の働きを表した言葉です。
遺伝子(=gene)とは1つのタンパク質の設計図になります。
遺伝子はデオキシリボ核酸という物質が
数百?数万個つながったものです。
それに対してタンパク質は
アミノ酸が複数個(数十?数百以上)つながった物質です。
遺伝子は、いわば暗号化されています。
それを解読し、解読した情報からアミノ酸をつなげていきます。
1つの遺伝子は基本的に1つのタンパク質を
暗号化(=「コード(code)」と言います)しており
生物はその鋳物の集合体であるタンパク質から成ります。
また遺伝子は身体を構成する物質を作ったり
あるいは逆に壊したりするような物質をコードしています。
それらは一般に酵素と呼ばれています。
酵素としてよく知られているのは
唾液に含まれるアミラーゼ(デンプンを糖に分解する)や
ペプシン(胃の中でタンパク質を分解する)等です。

遺伝子全体の事をゲノム(genome...遺伝子群)といいます。
そのため
遺伝子群(ゲノム=genome)は生物を作る設計図である
という方が正確かもしれません。

生物学の研究についてどのような事をしているかについては
生物と無生物のあいだを読んで頂けると
結構、分かりやすく書いてあります。

「分かりやすかった」と思われた方は
したの「拍手」ボタンを押して頂けると嬉しいです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

copyright © 2005 博士課程の学生が私企業に就職するまで all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。