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博士課程の学生が私企業に就職するまで 面談本番2。。。火曜日
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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面談本番2。。。火曜日
さて火曜日(22日)は
某ターミナル駅に大阪支社のある会社での面接でした。
薬剤治験を行う会社で通称CROといいます。
(CRO=Contract Research Oganization開発業務受託機関)
新薬開発の最後の方で
実際に病気の人に新薬を投与する際に
製薬会社から委託されて、データ収集などを行う会社です。
そこのCRA(Clinical Research Associate治験モニター)へ
応募していました。

どのような雰囲気の会社かと言いますと
。。。まさにオフィス
いった感じでした。
スーツを着た男女が大きなフロアで仕事をしていて
研究室とは全く異なる、まさにドラマに出てくる
「会社」のような感じでした(笑)

その会社が入っているビルに到着したのが
面接予定の1時間以上前で。。。
。。。あまりに時間があったので、ビルの下の
コーヒーチェーン店でコーヒーを飲んでから
少し早いなと思いつつ、受付で面接の旨を伝えました。
すると、オフィスの片隅の
パーティションで仕切られたスペースに通されて
。。。「え、ココで面接??」って思っていると
対応してくれた女性社員の方が
原稿用紙と面接アンケートを持ってきてくれまして
「私の自慢出来る事」という題での作文と
面接アンケートの記入を依頼されました。

「早く来てよかった?」って事で
作文を(久しぶりに手書きで)書いて
。。。ワープロソフトを使って書くのとは
やっぱり違いますね?。
文章の訂正や、文の挿入など
手書きはとっても面倒だわ?って思いつつ
書き上げて消しゴムのカスなんかを始末していました。

すると先ほどの女性が書いたものを回収してくれました。
5分くらい待ってから、会議室に通されました。
そこには4人の『大阪支社内で確実に偉いサン』って
感じの方がいらっしゃいました。
自己紹介をして頂きましたが、名前は残念ながら覚えていません。
ただ、印象はとっても記憶に残っていて
2人は、とっても優しい印象です。
一番右に座っておられた方は
第一印象は少し怖い感じでしたが、話してみると
全くそんな事はありませんでした。
最後の一人は、少し意地悪そうな感じの方でした。

事前にエージェントのTさんから
「あの会社の面接には、1人
少し意地悪な質問をする人がいますよ」
と聞いていたので、臆するところはありませんでした。

面接自体は標準的な形で行われて
自己紹介、これまでの略歴、志望動機など
順を追って聞かれました。
多少、意地悪な質問もありましたが
極めてポジティブシンキングなボクは
あまり気になりませんでした。
と言うのも、その質問の内容が
「履歴等から考えると、あなたは研究職の方が向いている。
ウチに来る事はない」と
理解出来るような内容だったからです。

それに自分で話していても
やっぱり研究職に就きたい」と
改めて感じるようになりました。

今後は研究職のみに絞って
就活を続けていきたいと思います。
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