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博士課程の学生が私企業に就職するまで 教師の質って。。。
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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教師の質って。。。
地下資源の極めて少ない日本にとって
人的資源は非常に重要です。
価値ある人的資源の育成には、教育は不可欠な要素です。
それがこのような人物が教育の一端を担っているとなると
残念としか言いようがありません。

私は教職免許も保持していますし
塾講師や家庭教師のアルバイトを
複数年、経験してきましたが
大切なのは如何にその教科が面白い/興味深いのかを
情熱を持って教えられる事だと思います。
コレまでの経験上
自分が面白いと感じるモノに関しては
納得のいく授業が出来ました。
しかし自分が嫌いだった分野の授業に関しては
授業前の準備段階の時間を非常に要した記憶があります。

中学生/高校生の理科離れ、数学離れは
理科や数学を面白いと思えなかった教師達が
乗り切るだけ」の授業をしてきた
結果ではないかと思います。
大学の教育学部出身の先生だけでなく
工学部や理学部など実際に研究をしてきて
その分野に対して情熱のある先生達の採用/育成が
急務なのではないでしょうか。

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「地図の上は北で下は南」??あきれた教師、分限免職

 大阪市教育委員会は8日、特別支援学校の男性教諭(43)を教員として指導力不足で適格性に問題があるとして分限免職処分とした。この男性教師は、20年の勤務実績を持つベテランだが「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」「地図の上は北で下は南」、経線を「かけせん」と読んだりと、仰天授業を展開。1年間の校外研修を行ったが、改善が見られず、今回の処分が下った。

 中学校で社会科を約6年担当し、特別支援学校で14年勤務してきたベテラン教師が、トンデモ授業を行っていたことが、大阪市教育委員会の調査で判明した。

 調査によると、43歳の男性教師は、地図の読み方を説明する際、生徒に「上は北で、下は南」と見たままの?謎解説。山陰地方の「陰」の字も誤字で板書。指摘があって教科書を見ても、書けず、そのまま放置して先に進んでしまった。

 数学の授業では「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」と説明。経線を「かけせん」と読んだり、パソコンの授業では、的確な指示ができなかったことも。新学年になった時に、発注する教科書を前年度と全く同じものを頼んでしまう凡ミスもあった。

 特別支援学校では科目ごとの専任を置かず、幅広い分野を指導することが求められているというが、かなりの問題授業が常態化していたようだ。

 生徒や保護者からの訴えが続いたことで、事態を重く見た教育委員会では、昨年1月から1年間、模擬授業を行うなどの校外研修を行った。が、ここでも、助言や指導に対し「言い過ぎだ」「中傷だ」と声を荒らげ、逆ギレ。途中で席を立ったこともあったという。

 教育評論家の尾木直樹氏は今回の処分に関し「妥当でしょう。分限免職処分は認定が非常に難しく、裁判になることもあるが、これだけの証拠を集めたのは珍しいのでは?」と話す。

 「アルコール依存症、ヘビースモーカーで授業が手につかなかったりはよくある話。計算ミスを繰り返す、お経を唱えているような授業をする、というのもよく聞きます」。同氏によると、全国的に健常者の学校で問題が発生した場合、特別支援学校に異動させる人事が行われる傾向にあるという。

 分限免職処分は、地方公務員法第28条第1項第3号で定められており、懲戒免職とは異なり、退職金の受け取りが可能。大阪市では04年に3人の分限免職の処分者を出して以降、今回で4人目の処分となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000082-sph-soci
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