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博士課程の学生が私企業に就職するまで 面接力向上セミナーについて3
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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面接力向上セミナーについて3
企業が中途採用で新しい人を採用する際
採用する人に望んでいる事についても
話題になっていました。

中途採用というと即戦力という言葉が
アタマをよぎりますが、そうではないようです。

自分が出来ない事は出来ない、とはっきり言う事
今は出来ないけど、将来、出来るようにする事
その事によって
自分がどのように変わるのか
新しいスキルが身に付いたら、どーなるのか
それに向かってどのくらい頑張れるのかを
自分の言葉で表現する事が重要だそうです。

企業側からすれば
面接に呼ぶという時点で
どのような事がどのくらい出来るのかが
分かって呼んでいます。
あとは今後、どのくらい伸びるのか
伸びる意思があるのか
またその人の「人となり」を見たりと
企業側の理由があります。

また出来ない事を
あたかも出来るように言う事はマイナスらしいです。
職務経歴書に書いてある事以上の事について
出来ないのに出来るというのは
「書類と違う」と訝しく感じるようです。

企業が見るのは
その人の他人が見て分かる性格や
(本当は積極的なんですが、人見知りが
。。。みたいなのは、ダメです)
考え方、積極性、
チームとして作業する場合には
一緒に仕事をしたいかどうか等
書類上では分からない、面接に呼ばないと
分からない事について面接で判断するらしいです。
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