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博士課程の学生が私企業に就職するまで 大学院での研究生活1
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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大学院での研究生活1
博士前期課程......通称マスターコースでは

最初のうちは指導教官、

あるいはポスドクと呼ばれる博士号(学位...通称ドクター)を持った人や

博士後期課程(通称ドクターコース)の学生が

実験手法や試薬の場所を教えてくれます。

大学であまり勉強しなかった&タンパク質関連の講義が多かった私は

分子遺伝学という分野にあまり馴染みがありませんでした。

大学の講義では

タンパク質の構造やその機能などがメインの興味でした。

また卒研では新たな機能を持つタンパク質の探索を行っていたので

あまり遺伝子に興味はありませんでした。

それまで転写/翻訳という、生物では常識になっている

遺伝子→RNA→タンパク質という程度の事しか知りませんでした。

(この辺りの事を知りたい方は
話題の生物と無生物のあいだがおすすめです)

それが今で言う「バイオテクノロジー」の代名詞とでも言える

遺伝子組み換え等を行う事になりました。

その頃は「遺伝子組み換え」と聞くと

非常に突飛なテクノロジーだと思っていましたが

実際に自分がやってみると、それほど突飛なものではありません。

世の中で「遺伝子組み換え植物は非常に危険だ」と

声高に言われていますが

私が知ってる範囲で言うと、中国産野菜より非常に安全です。
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