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博士課程の学生が私企業に就職するまで 戦後レジュームからの脱却
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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戦後レジュームからの脱却
衆議院議員選挙の結果が続々と発表されています。
与党...自民党/公明党が下野
民主党の単独過半数獲得、政府与党となる事が
決定的になりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090830-00000035-maiall-pol
<衆院選>民主当選・当確241 単独過半数に

働きエビとしては自民党政治にウンザリしています。
それは...1980年代のリクルートコスモス事件
当時、小学生の働きエビは
自民党政治が信じられなくなっていました。
その後の森喜朗首相の不祥事、
小泉首相の小泉旋風に始まる日本破壊政策
(働きエビは
アメリカへの切り売り/売国政策だと思っています)
自民党の怖さと言うか
...次から次に悪者(言い過ぎか...笑)が出てきて
なんて怖い政党だと思っていました。
小泉さんが首相になる時に
自民党をぶっ壊す」と公言しており
多少の改善が見られるのかと思っていました。
しかしこれまでの自民党が
国民の税金を無駄遣いしたのに対して
小泉さん(小泉政権)は国家の資産を
海外...むしろアメリカに売り飛ばそうとした
より大きな悪であったように思います。

そのような事で働きエビの感覚としては
すでに80年代頃までで
自民党の日本における役割は終わっていたのではないかと
思っていました。
ただ国防や国家戦略としての日本のあり方を
任せられる政党が存在しなかったというのも事実です。

実際に今の民主党が
国防や国家戦略が十分であるかと聞かれると
決して十分ではないと思います。
しかし、これ以上、自民党に任せていると
この国を本当に破壊されそう
怖くなります。
皆さんはどのように思われているでしょうか?

どこかのコラムニスト?コメンテーター?が
以下のように言っていました。
国民を欺いてきた政党に日本を任せるか
今は
頼りない新たな政党に任せるか

まさにその通りだと思います。

これはあくまで始まりです。
これからが民主党の踏ん張りどころであると思いますし
我々がきちんと見ておく必要があると思います。
しかし明日から新しい日本が始まります。
希望を持てる日本になってほしいと思っています。
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テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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