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博士課程の学生が私企業に就職するまで 遠くない将来のための予行演習なのに...
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遠くない将来のための予行演習なのに...
さて、豚インフルエンザ(正式名:インフルエンザA)は
それほどの脅威ではないと
今日、書きました
どこぞの総理大臣は「水際できちんと阻止した」と
ノタマっておられましたが
観察対象となっている人物と連絡が取れない状況にある事が
明らかになりました。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090510-00000015-maip-soci
新型インフル 外国人3人と連絡取れず 感染高校生と同乗
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今回の豚インフルエンザの流行が
世界中にとって幸運だったのは
弱毒性である事、本質的には新型でない事
さらに、人口密集地が多い北半球の国々に取って
非常に幸運だったのは
これから夏場になり
ウイルスの活性が非常に低下してくる事が予想される事
です。
(南半球の国々では、これから冬場になるので
豚インフルエンザの流行に対して
季節性インフルエンザと同様、あるいは
より注意をしなければならないかもしれません。)

そのような中で、遠くない未来に
本当の脅威である
本当の新/強毒性インフルエンザ
...通称トリインフルエンザ(H5N1)...がヒトーヒト感染を起こし
全世界的に流行した場合には
数千万人あるいは億に達するくらいの死者が
出る事が推測されています。

今回の豚インフルエンザ(インフルエンザA)は
まさに来るべき脅威のための予行演習を
(亡くなった方達には申し訳ないですが)
幸運にも人類は経験する事が出来ました。

今回のように、世界的流行に対して
現地の言葉をあまり理解出来ない外国人に対して
(海外においては日本人も同様)
どのように情報を提供し、また彼らの中で
潜在感染者がいる場合には
きちんと説明し、政府(あるいは検疫所)の管理下において
経過観察する事が
新たな感染性の高い病原体を
世間に広めないために非常に重要な事の1つです。

そのためには検疫官を増やすとか
より短期間に感染の有無を判別出来る装置
あるいはキットを作製するとか
...まさに今回の反省を踏まえて
きちんと対処出来るようになってもらいたいと思います。


あと個人的意見として
罹病している高校生や引率の先生
特に、彼らの学校の校長に対して
文句というか
辛らつな言葉で叱責するのは
マスコミの暴挙だと思います。
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テーマ:インフルエンザ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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