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博士課程の学生が私企業に就職するまで 大した事ないのに騒ぎ過ぎ
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大した事ないのに騒ぎ過ぎ
※本記事では、現在流行中のインフルエンザが
脅威でない事を強調するために
あえて「豚インフルエンザ」表記します。



最初に、かなり強調して言いますが
 
豚インフルエンザは
 
決して怖い病気では
 
ありません!!


4月下旬からの豚インフルエンザ(H1N1)騒ぎですが
あまりにバカバカしくて、ブログ更新を怠っていました。
(単なるサボリ?)

事実の確認ですが
2009年5月7日の時点で
およそ2,500人の感染者と44人弱の死者が出ています。
(WHO調べ)
死者のうち、42人(95%以上)が
メキシコ国内での死者で、残りはアメリカです。
カナダやコスタリカでも死者が出たと言う報道もあります。
(最新情報では感染者およそ4500人、死者51人
読売新聞発表)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090510-00000151-yom-int
新型インフル感染、世界で4000人超す
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まず...何から書こうかと悩みますが
通称「豚インフルエンザ」は
決して新型ではないです。
これは豚インフルエンザ(正式名インフルエンザA)は
H1N1という型で
毎冬、流行するインフルエンザのうち
Aソ連型と呼ばれるウイルスの亜型です。
また弱毒性
感染者の死亡率は
高く見積もっても0.5?1%程度で

冬に流行るインフルエンザと大差ないです。
(メキシコ除く...メキシコでの死者数が異様に多いのは
医療制度の不備と、貧困等が原因だと言われています。)

マスコミはこぞって
「新型インフルエンザの脅威」みたいな感じで
ニュースで煽っているように思いますし
某国の厚生労働大臣が、誰よりも先に
パニック&ヒステリックになっています(笑)。

WHOの警戒水準で
現在はフェーズ5と、6段階のうち
上から2番目の警戒水準になっていますが
WHOから
警戒水準と重病化は関係ない」と
メッセージが発せられています。
簡単にいうと
今、全世界的に流行ってるけど
感染しても大した事ない
」です。

国内あるいは日本人コミュニティー内では
パニックになっているように思います。

働きエビ個人の考えとしては
豚インフルエンザには
早めに罹病しておきたい
」です。
理由は複数あって
現在、季節的に過ごしやすく
インフルエンザに罹病したとしても
他の重篤な病気にかかりにくい。
弱毒性なので重症化する心配が少ない
現在、抗インフルエンザ薬の備蓄が十分にある、
これから夏に向かって、ウイルスの活性が低くなる、
などです。
現在、罹病する事で抵抗性を獲得しておきたい
考えているくらいです。

前述の厚生労働大臣や、他国の政府も
季節性インフルエンザのワクチンを少なくしても
豚インフルエンザ用ワクチンを製造するか
検討しているようですが
死亡率が季節性インフルエンザのと同等なのに
こちらを優先する程ではないと思います。
しかも今年の冬に
このインフルエンザが流行(というか存在)するかも
確証がない段階です。
もし流行したとしても
現在の性質が変わってないのであれば
普通のインフルエンザと何ら変わりません。

それよりも現在
いわゆる季節性インフルエンザ感染者が
確定患者数で国内に1万6千人以上、
推定ではその10倍以上の17万人程度
いると
考えられています。
全世界で2.500人/65億人と
国内16.000人/1億2千万人の脅威です。
脅威と言うか...季節外れの流行というか
健常な成人なら
病院行って薬もらって寝てれば1週間程度で治る話です。

また、より気になるのは
インドネシアの家畜のブタのおよそ1割が
強毒性鳥インフルエンザ(H5N1)に
感染しているという事実です。

インフルエンザ情報に関しては詳しくは
下記のリンクを参照して下さい。

鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集
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テーマ:インフルエンザ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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