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博士課程の学生が私企業に就職するまで 曖昧な言葉遣いで騙してないか?
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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曖昧な言葉遣いで騙してないか?
相変わらず
お茶を濁したような言葉遣いが気になってしまいました。
日本版ワークシェアリングと
他のワークシェアリングの違いが
働きエビにはイマイチ分かりませんでした。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000526-san-bus_all
政労使、日本版ワークシェア推進で合意
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ワークシェアリングが進んでいるのは
先日、TVでも放映されていましたが
オランダです。
同一労働は同一賃金、警官すらワークシェアリングで
たいていのオランダ人が週に3?4日働くだけです。
社会保障がしっかりしているので
食べれなくなったり、家を失ったりする可能性は
極めて低いようです。
休みの日は、家族で過ごしたり
あるいはお金の必要な人は
労働時間を長くして、自分の納得する収入を得るようです。

それに対して日本版ワークシェアリングとは
記事によると

残業時間の削減や休業などで雇用維持を図る「日本型ワークシェアリング」


となっています。
これだと
企業側が
残業代を削減したりして必要経費を節減
する。
労働者は
残業代などの収入が減るが、雇用は維持
される。
上記のようなメリットが考えられますね。
これってこれまでの経費節減策と
どのような差があるのでしょうか?


また、この「日本版ワークシェアリング」だと
既に職を失った人達の雇用については

職業訓練・職業紹介などの
雇用のセーフティーネット(安全網)の拡充、
雇用創出の実現


とありますが
このニュースだけでは具体的な対策が見えてこないですね。

今、まさに問題になっているのは
「職を既に失っている人達」に対する問題と
経済を「動かす」ためにどうするか
と言う事ではないのでしょうか?

働きエビにはそのあたりの事が
イマイチ理解できなかったので
これについて詳しく書いてあるページをリンクします。

参考:「日本型ワークシェアリングはこれ」 と誰が決めたのか?
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テーマ:経済ニュース - ジャンル:ニュース

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