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博士課程の学生が私企業に就職するまで あいりん地区に行ってきました
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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あいりん地区に行ってきました
昨日、釜ヶ崎(あいりん地区)に行ってきました。

釜ヶ崎をご存じない方のために簡単に説明すると
南海高野線萩之茶屋駅からJR環状線新今宮駅周辺の地域で
元々は日雇い労働者の町だったのが
時代の移り変わりとともに
現在は路上生活者(ホームレス)が非常に多い地域です。
余談ですが
仕事を無くしてホームレスになりそうな人に電車賃を渡して
釜ヶ崎ならなんとか食べていける」と言って
釜ヶ崎へ移る事を奨励?している近隣の自治体もあるそうです。
あくまで噂ですが。。。

閑話休題....で、何をしに行ったかというと
近所の数十家族から集めた
自宅で使用していない布団や衣服をまとめて
NPO団体釜ヶ崎支援機構に持っていってきました。
3列シートのミニバンにいっぱいでした。

実は昨年の今頃にも
同様のNPO団体に衣服や布団を寄付しました。
で、その時にも周辺を散策(?)しましたが
...言葉は悪いですが
現代の日本とは思えないような、佇まいです。
それが極めて限られた地域で
東西に約400m、南北に約1kmに
路上生活者が数千人以上、季節によっては
一万人に増えるとも言われています。

で、近年、若年のホームレスが多くなってきたらしいです。
報道等であるような、派遣労働の若者が
契約を切られ、寮から出され
結局、釜ヶ崎などに流れてくるみたいです。

昨日、働きエビが見た限りでは
それほど若者の姿を見る事は無かったのですが
釜ヶ崎の路上生活者の数は決して減ってはいません。
彼らを見ていて

決して他人事ではない
私も一歩間違えば
路上生活者になってしまう


と痛切に感じました。

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テーマ:ホームレス(野宿者)問題 - ジャンル:福祉・ボランティア

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