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博士課程の学生が私企業に就職するまで 就職活動/転職活動のコツ...その1
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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就職活動/転職活動のコツ...その1
色んな業種の会社/職種に応募する

先日から宣言していた「就活/転職のコツ」の話です。
まずは応募先企業についてです。
これは基本中の基本なので、説明する事も無いと思います。
しかし就活/転職初心者の方々への話として
丁寧に書いていきたいと思います。

希望の業種/職種じゃないから応募しないのは
本当にもったいない話です。
働きエビも含めてですが
会社の中で求められている経験/資質というのは
外の人間にはなかなか分かり難いものです。
また人柄を見ても採用というのも少なくないようです。

...というのは、最も普通の回答です。

働きエビが色んな企業に応募して良かったと思った点を
以下に列挙します。

1. 度胸がついた

まさに文字通りです。
色んな企業に応募する事で色んな可能性が広がります。
ってか、応募しないと始まりません。
色んな企業に応募する事で2や3へとつながってきます。

2. 書類を書く機会が多くなり
  よりよい職務経歴書になっていった。

書類は1回では完璧にはなりません。
書き直す事で、より良いものになります。
一回、自分の中で「完璧!」と思っても
業種の異なる企業に応募する際に
「この企業にこんな風に書いても分かりづらい。
もっと詳しく書く必要があるな」と思うようになります。
それを何度も繰り返す事でよりよい職務経歴書になっていきます。
全てのバージョンを保存しておくと、よく分かると思います。

3. 求職者について求められている事が徐々に明確になった

面接官と話していくと
その企業が求める人物像、スキルなどが分かってきます。
それを2に反映させ、さらに魅力的な書類を作る事、
これが3の目的の大きな部分でもあります。
また書類だけでなく、自分のプレゼンの仕方を
まさに「本番」で学ぶ事が出来ます。

4. 自分が本当にしたい事が分かった。

働きエビは何種類もの職業に応募しました。
研究開発、学術営業、臨床開発などです。
契約内容も正社員、契約社員、派遣社員など。
その中で幾つかは最終面接まで進む事が出来ました。
面接が進んでいく時は良いのですが
最終面接まで進むと
本当にこの会社/職種でいいのだろうか?」と
疑問になっていきました。
働きエビは、できるだけ早く働きたい気持ちはあったけど
幸運にも「働かなければならない」訳ではありませんでした。
自分がココロに疑問を持ちながらでも働く事が出来るのか
本当にしたい仕事ではなくても
その中で興味を見いだす事が出来るのかetc.など
働きエビは
その立場にならないと真剣に考える事が出来ませんでした。
幾つかの会社には
最終面接後にお断りさせて頂いた事もあります。
また1度の面接でその事に気付く事もあります。

何よりも応募する事で色んなスタートになるので
上記の4つの事に気をつけて
まずは応募するところから始めましょう。
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