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博士課程の学生が私企業に就職するまで 面談の詳細1
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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面談の詳細1
先週の土曜日(12月8日)に

リクナビエージェントの担当エージェントのTさんと

面談をしてきました。

Tさんにお会いするのは2度目で

昨年の夏頃に、一度、同様の面談をして頂きました。

面談の流れとしては

1.現在の状況
2.履歴書/職歴書の不明な点についての説明
3.予め出していた希望に合った就職先の紹介
4.面談時に話した内容に合った就職先の紹介
5.紹介した職種に対応した履歴書/職歴書の書き方

という風な感じでした。

1/2に関しては

個人を特定出来そうな情報が満載なので省略しますが

3?5に関しては、非常にためになる話が

たくさんありました。

抜粋して書かせて頂くと

・workingshrimpがしたい仕事(バイオ系の「研究/開発)は
 関東(東京/横浜)周辺に集中している
・知らない仕事が世の中にはまだまだある
・臨床開発に携わる仕事に興味があるし
 自分の性格からも向いているんじゃないか?

ってところでした。

具体的な話の内容としては

現在のバイオベンチャーは比較的
厳しい状況におかれている事

製薬系の研究/開発は非常に狭い事

生物系の知識を生かした職というのは
何も研究/開発だけで必要とされている訳ではない事

等を聞いてました。

まだどんな企業に応募するかは決めかねていますが

興味深い面談でした。


博士後期課程の方で、就職に迷っておられる方は

一度、転職エージェントに相談するのも

有効な手段の1つだと思います。
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