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博士課程の学生が私企業に就職するまで 遅くなりましたが、帰りの新幹線です
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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遅くなりましたが、帰りの新幹線です
遅くなって申し訳ありません。
帰りの新幹線内で書いた記事です。
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今は18:39、帰りの新幹線です。
神奈川県での面接が終わって、帰りの新幹線です。
色々とありましたが、とりあえずは面接の印象から。。。
面接の印象としては、かなりいい感じでした。
って働きエビが感じても実際はどーか分かりません。
でも、まぁまぁ良かったなぁって思えるような
印象を受けました。

面接ではないのですが、興味深い事がありました。
派遣社員についてです。
今日、働きエビが面接に行った会社でも
派遣社員の方が何人もいらっしゃるそうです。
その派遣社員を雇うのに
受け入れ先の企業がどのくらい
派遣会社に払っているかというのを聞きました。
。。。年間一千万に近いお金を払っておられるそうです。
その方が仰るには、正社員を雇うよりも
会社にとっては派遣社員を使う方が
単年で見ると負担になるそうです。
ちなみに会社にも寄りますが
実際に仕事をする側に落ちてくるお金は
時給1400円?で300万円前後です。
これは特定派遣の場合なんですが
家賃補助であるとか、引っ越し補助などがありますが
それでも400万円に届くかどうかって
ところじゃないのでしょうか。
また難しい技術を派遣社員に教えても
雇用契約上の問題で3年間働いてもらうと
正社員として雇用するしなさい
のような法律があるそうです。
一般的には
派遣社員は同じ会社に3年くらいなのだそうです。
しかしせっかく教えたスキルなど
企業としてはもったいないと感じるんだそうです。

色々と企業側からの意見を聞く事が出来ました。
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