広告
博士課程の学生が私企業に就職するまで in新幹線1
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
in新幹線1
昨日、新幹線の中で記事を書いていたので
遅くなりましたがアップします。

-------------------------------------------------
新幹線の中でこの記事を書いています。
と言っても、アップするのはおそらく帰宅してからのなので
あと幾つか記事を書いておきましょう。
今日はたくさん、アップする事になりそうです(^^)
久しぶりに新幹線の自由席に乗りました。
働きエビの移動は基本的には新幹線ですが
チケットショップで新幹線チケットを買うと
ビジネス切符なので、指定席がほとんどです。
9割以上が東京まで行きますが。。。
それが今回は小田原なので
チケットショップでは自由席のチケットしか
売っていませんでした。

久しぶりですが、外国人の方が結構、多いのですね?。
それも白人が目につきます。全体の2割くらいでしょうか。
それも英語じゃない言葉を話していらっしゃいます。
ちなみに働きエビは英語をそこそこ話しますが
他の言語は、スペイン/ポルトガル語と
フランス語、イタリア語、ドイツ語は区別がつく程度で
話している内容は全く分かりません。
いわんや、東欧系の言語になると
もうチンプンカンプンです。

さらに、きっとアジア系の方もいらっしゃると思うので
実際は外国人比率がもっと高いのでしょうね。
奈良/京都以外も日本を観光されてるという事なので
嬉しいですね♪
時々。。。某アジア系民族のマナーの悪さには
辟易する事もありますが(^^;)

さて、とりあえず1つ目の面接が終了しました。
ココだけの話
(って、こんなところに書いたら
ドコだけやねんって話ですが)
朝から軽い二日酔いでした(爆)
以前の面接も
軽い二日酔いの時が調子良く、結果も良かったりするので
あまり深く考えないようにしています(笑)
って言いながら、アルコールを抜くための努力をしました。
。。。あれ?って
思われた方もいらっしゃるかもしれませんが
働きエビの最近の二日酔いは、頭痛とか吐き気とかでは
基本的にはありません。

少しアルコールと二日酔いの話題を。。。
アルコールを飲んだ(摂取)時に
身体の中で最終的に酢酸にして尿として排出するのですが
その過程でアセトアルデヒドが一時的に生成されます。
それが二日酔いの元で
頭痛がしたり吐き気がしたりします。
化学式で書くと
CH3CH2OH(アルコール)から
CH3CHO(アセトアルデヒド)が出来て
CH3COOH(酢酸)になります。
このように二段階の反応で
アルコールは分解されるのですが
この反応を助ける(触媒する)酵素が身体の中にあります。
最初の反応を助けるのが、アルコール脱水素酵素
次の反応を助けるのが、アルデヒド脱水素酵素です。
この2つの酵素を持っているかいないかで
お酒が飲める体質か、そーではないかが決まります。
これは全く遺伝的なものなので
めちゃめちゃお酒が飲める人はこの2つを持っています。
中には「トレーニングをしてお酒が飲めるようになった」
という方もいらっしゃるかと思います。
その方は肝臓の働きによってアルコールを分解します。
薬物代謝系という経路で分解するのですが
この経路はかなり肝臓に負担をかけます。
また薬物代謝系が活性化する事によって弊害もあります。
手術をする際に麻酔を使いますが
その麻酔が効きづらい/早く醒めるという事があります。
盲腸か何かの手術で全身麻酔で開腹手術を受けた際に
途中で麻酔が醒めてきて
お腹をチクチクされる感覚が戻ってきた
という話を聞いた事があります。
都市伝説かもしれませんが。。。
飲み過ぎには注意しましょう(笑)

で、最近の働きエビの二日酔いは。。。
たくさん飲んだ次の日は
朝起きても酔っぱらったままの事があります(^^;)
いつ頃からでしょうか。。。顔は赤いままやし
足元はフラフラするし、朝から楽しいし(笑)
たいていは午前中に完全に抜けて
頭痛等も無いのですが、意外と困ります。
二日酔いではなくて
起きても酔っぱらってるだけですが。
で、面接前に会社のビルの回りを歩いていました。
面接が終わる頃には醒めてきていましたが。。。

書き始めた時は京都に着く前でしたが
もう名古屋を出ました。
自由席は少なからず立っている人がいる11:43です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

copyright © 2005 博士課程の学生が私企業に就職するまで all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。