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博士課程の学生が私企業に就職するまで ポスドクとは
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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ポスドクとは
ポスドクという言葉をご存知の方は

どれほどいらっしゃるでしょうか?

ポスドクとは、ポストドクター(post doctor)、

あるいはポストドクトラルフェローの略で
(post doctoral fellow)

一般に2?5年の契約(単年契約の場合もあります)で

大学や公立(独立法人)の研究室において

就く任期付の職の事です。

現在、博士号を取ったあとにすぐに大学や研究所の

職員(助手/講師/准教授/教授)になるという事は

まずありません。

ポスドクを複数回、経験してから

やっと大学の職員になります。
(契約期間があるような職(助手も含む)ではない、講師以上の職の事を一般にパーマネント=(恒久)の職といいます)

お給料は研究室の教員(教授/准教授)の

研究費から支給されます。

ポスドクは大学や研究所において

実際に実験をしている、最も戦力となる研究員です。

しかし契約が切れた後、次の職に就く保証はなく

昇給もありません。

また一般的にはポスドクを2?4回程度経験してから

パーマネント職に就く事が一般的で

40歳前後になって、なんとか職員になる人が多いです。
(当然、非常に優秀な人は30歳代で准教授になられる方もいらっしゃいますが、非常に特別な才能のある方だと思います。)

そのために人生設計が難しいのも事実です。
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