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博士課程の学生が私企業に就職するまで 2007年12月
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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最近、気付いた事
最近、気付いた事

1.好みがハッキリしてきた。
男性に関しては、ビジュアルよりも中身だ。
好きなのは、宮崎哲弥さん、明石家さんまさん、
竹中直人さん、堤真一さん、筧利夫さん、八嶋智人さん
。。。チュートリアルの徳井さんも好き(笑)

女性に関してはビジュアル的には
目鼻立ちのハッキリした、色白の、外人顔だ。
例を挙げれば、香里奈さん、スザンヌさん、相沢紗世さん
etc. etc.だ。
昔から香里奈さんにはメロメロだ(照)
ちなみにマジ外人のリア・ディゾンさんも好き。

2.男女問わず、頭の回転の速い人が好き
一緒にいるなら、頭の回転が速い人じゃないと。。。
私の、話題がコロコロと変わるのに
着いてきてくれる人じゃないと嫌かも。

3.男女問わず、お酒が飲める人が好き
私がお酒を飲むので
飲めなくても、その場に付き合ってくれる人がいい。

5.この記事を書き始める時に「さいきん」と打つと
 一番最初に「細菌」と変換される(笑)
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年末の娯楽
今日が御用納めで
明日から年末年始の休暇に入られる方が
多いのではないでしょうか?

皆さんは長期休暇の間は
どのような事をして過ごされますか?
この機会に溜まっている仕事を片付けたり
読もうと思って買っていた本を読んだり
。。。たまのゲームにウツツを抜かしてみたり。

そんな時にお奨めがREDSTONEです。
初心者でもまぁまぁ遊べるし
他のオンラインゲームみたいに
レベルが上がらないと楽しくないという事も無いし
ボクもやってますが
低いレベルでもそこそこ楽しんでます。

よろしかったらご一緒にいかがですか(笑)?


面接力向上セミナーについて3
企業が中途採用で新しい人を採用する際
採用する人に望んでいる事についても
話題になっていました。

中途採用というと即戦力という言葉が
アタマをよぎりますが、そうではないようです。

自分が出来ない事は出来ない、とはっきり言う事
今は出来ないけど、将来、出来るようにする事
その事によって
自分がどのように変わるのか
新しいスキルが身に付いたら、どーなるのか
それに向かってどのくらい頑張れるのかを
自分の言葉で表現する事が重要だそうです。

企業側からすれば
面接に呼ぶという時点で
どのような事がどのくらい出来るのかが
分かって呼んでいます。
あとは今後、どのくらい伸びるのか
伸びる意思があるのか
またその人の「人となり」を見たりと
企業側の理由があります。

また出来ない事を
あたかも出来るように言う事はマイナスらしいです。
職務経歴書に書いてある事以上の事について
出来ないのに出来るというのは
「書類と違う」と訝しく感じるようです。

企業が見るのは
その人の他人が見て分かる性格や
(本当は積極的なんですが、人見知りが
。。。みたいなのは、ダメです)
考え方、積極性、
チームとして作業する場合には
一緒に仕事をしたいかどうか等
書類上では分からない、面接に呼ばないと
分からない事について面接で判断するらしいです。
面接力向上セミナーについて2
面接力向上セミナーの最初にあった
「自分が面接官として、被面接者を評価する」を
行って、被面接者として
「この人なら少なくとも人間性の部分では落とさない」
と思った事は、やはり礼儀正しさです。

面接官が部屋に入ってこられた時には
立ち上がって
「はじめまして、働きエビです。
今日はお時間を割いて頂いてありがとうございます」
と一言、言う事で印象はガラリと違います。
DVDを見ていて、この時に言うべき事としては

1.自分の名前
2.「時間を割いて頂いてありがとうございます」

この2つは言うべきであると感じました。
1の名前はともかく
「時間を割いて頂いてありがとうございます」
「面接、よろしくお願い致します」と比べて
面接官と被面接者の距離というか関係が
非常に建設的であるように感じました。
「よろしく?」だと
試験監督と試験をされる人、という印象です。
しかし面接は、企業にとって
優秀な人材を捜し出し、その人を採用するために
特別に時間を割いている
被面接者が考え、それについて感謝をしている
というのは、面接官にとって非常に好意的に写ります。

またイスには深く座らない、とか
経歴の列挙はしないとか
。。。また項目を改めて書いていこうと思います。
面接力向上セミナーについて1
面接力向上セミナーに参加してきました。

結論から言うと。。。
。。。1時間30分という時間を短く感じました。

まずはケーススタディでした。
DVDを見て面接官の気持ちで被面接者を評価しました。
極端な例として、3タイプの被面接者が登場して
面接を受けている設定です。

次に面接というのが
企業にとってどういう位置付けになっているのか
についてのお話でした。

最後にどのような心構えで面接に臨むのか
また面接に臨むまでに、どのような事をしておくべきか
という事に関してのお話でした。

細部まで詳しく書くと
色々と問題があるかもしれません。
でも私がこのセミナーを受けて
「そういう事は、きちんと考えていた」と
無意識のうちに自覚していた事もあれば
なるほど!そういう風に考えると
もっと気持ちが楽になるね
」など
これまで気付かなかった事も多くありました。

このセミナーに関して私が「なるほど!!」と
感じた事に関しては
別の項目で書いていこうと思っています。
少々、お付き合い下さい。
ブログで得られる収入
この記事は、私の就活とは微妙に違う内容かもしれません。
しかし私と同様にブログを書いている人達、
。。。特に何か目的が有ってブログを書いている人は
より取り組みやすいかもしれません。

ブログでお仕事.com
というのを
お聞きになった事、あるでしょうか?
初めてお聞きになった方も多いのではないでしょうか?
私もブログを始めて、初めて知ったのですが
ブログで記事を書く事によって
現金に交換可能なポイントを得る事が出来るサイトがあります。
記事を一件書く事で
最大500ポイント(=500円相当)のポイントが
得られます。

インターネットで収入を得るというと
危ないというか、怪しい印象を受けるものが多いです。
実際には資料請求を求められたり
あるいは不明瞭な仕組みで
どーやって収入を得るのか分からないものも多いです。
声高に「高収入」を唱っていても
その原理が不明瞭であったり
登録時に個人情報(住所等)を求められたり
。。。特に女性には敬遠されがちです。
私にも、多少の経験が有ります。

しかしブログでお仕事.comは
登録企業にブログ管理者を紹介する事で
紹介料を得ており
またブログ管理者には登録企業からの謝礼として
現金に還元可能なポイントが与えられるという
明瞭なシステムが提示されています。

詳細はというと
まずhttp://blog-de-oshigoto.com/にアクセスして
ブログでお仕事.comに登録します。
その後、ブログでお仕事.com
登録している企業から、ブログ管理者(例えば私)に
紹介記事の執筆依頼がきます。
それに対して記事を書くと、ポイントが得られるという
システムです。

登録に必要な個人情報も
該当ブログのURLと
管理者名(ハンドルネーム)や職業など
それだけだと個人の特定が不可能な情報だけですし
サポート体制も盤石のようです。
(今のところ私は大丈夫です。)

どのような商品/サービスについて記事を書くかは
管理者の趣味趣向や、依頼する企業によって
変わってくると思います。
しかし、自分が良いと思える商品/サービスについて
。。。私にとっては就職/転職サポートや
様々なセミナー(面接対策や履歴書の書き方)について
実際に参加する事によって
利用者の立場から見る事が出来ます。
また趣味趣向に合致した商品/サービスや
これまでに、紹介されているものに対して
購入した事があったり
サービスを受けた事があったりすれば
その良さ/改善点が明確に分かると思います。

あくまで自分が良いと思ったものに対して
記事を書くのであれば
それほど難しい事ではなく
所謂「口コミ」に近いのもがあるのではないでしょうか?

自分がいいと思った商品やサービスを紹介して
それでポイントが得られるのであれば
それほど悪いものではないように思います。

今後、このブログでお仕事.comで
記事を書く事についてもレポートしていこうと思います。

<参考>
ブログでお仕事.com






今日はこれから面接力向上セミナー
今日はこれから面接力向上セミナーなんですが

持っていくものは「筆記用具程度」

服装は「カジュアルでお越し下さい」って事なんですが

どのような事が行われるんでしょうか。。。

楽しみのような。。。不安のような。。。

セミナー会場に行って、私だけカジュアルだったら

どーしよー。。。

来られる方って、今はきちんと働いておられたり

する人が多いんでしょうね?

やっぱりネクタイくらい持ってきた方が良かったかな。

ちょっと不安です。
総合適性検査(SPI)の本
SPIって知ってますか?

Synthetic Personality Inventoryの略で

直訳すると総合人格調査でしょうか?

一般には「総合適正調査」と呼ばれている

就職試験の際に行われる適性検査みたいなヤツなんですが。

その対策教本みたいな本を大学で注文したのですが

。。。大学の購買部が昨日までで

今日、到着予定だったので

手元に来るのは来年になりそうです。

休み中に読もうと思っていたのに、残念です。
年末の曜日感覚
今日は27日で木曜日です。

こういう風に書かないと

何だか何日なのか何曜日なのか分かりにくいですね?

年末でもあるし、月曜日が天皇誕生日の振替休日で

休みであった所為ですが。


昨日、このブログに

画像が貼る事が簡単だと気付いたので

今後は何かと写真を貼っていこうと思います。

写真がある方が、見る方も楽しいし

具体的に想像出来るので、読みやすいですよね♪

問題はその横幅ですが。。。

とりあえず、何を貼るかを考えておきます。
ちなみに届いた手帳は。。。
手帳2

これが届いた手帳です。

ちょっと上下が逆ですが、いかがでしょうか?

結構、ムラ染めですが

元々、光沢仕上げになっています。

ちなみに元画像は。。。

コチラ!!
クリスマス
クリスマスですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は先日、届いた手帳のリフィルを入れて

予定を書き込みました。

書き込むと、大した量じゃない事に気付きましたが

これを覚えられないんだから、しょうがないですね。


今週は、久しぶりに友人に会うのと

面接力向上セミナーに申し込んでいます。

このようなセミナーには初めて参加するので

また報告したいと思います。

あと、今年中にもう一社に書類審査の申し込みを

出そうと思っています。
手帳が届きました
先日、インターネットから注文した革の手帳が届きました。

革自体は、思っていたのとは少し違いますが

なかなか、素敵な感じです。

この手帳に予定を書き込んでいく

ペンが欲しくなってきました(笑)

少し高価なペンにするか、珍しいペンにするか

悩み中です。


この手帳に、きちんと予定を書き込んでいけるように

頑張って就活をしていこうと思います。
大掃除のあとの忘年会
昨日は研究室の忘年会でした。

その前に研究室の掃除をしましたが

この研究室にもお世話になったなぁと思い

気合いを入れて掃除をしておきました。

かなりキレイになりました。

頑張りましたv(^^)v
理科教育について
理科離れって日本にとって非常に重大な事だと
多少なりとも理科系に属している
働きエビは考えています。

日本には有用なな鉱物資源に乏しく
今後とも国が発展していくためには技術の輸出など
技術立国としての道を採る事が
必須であると考えるからです。
それには教育......特に理科や数学等の知識が
欠かせないのではないでしょうか?

そのためには小学校やそれ以下の子供達への
理科の教育が非常に大事だと思います。

しかし、教育も非常に有効な手段の一つだと思うのですが
働きエビはもっと重要な事があると思います。
それは
「子供達が自分達の周囲に興味を持つ事」です。
私が子供の頃は毎日
日が暮れるまで外で遊んでいました。
その中で、色んな事に興味を持ったと思います。
階段の上から跳ぶ事、虫を捕まえる事、泥遊び。。。
その中で理科につながっていく事って
たくさんあります。
気付いたのは最近になってからの事も多いですが。

身近にある事を不思議と思う心が
子供達の理科離れを食い止めるのではないかと思います。

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小学校に理科専門教員配置…再生会議・最終案

 政府の教育再生会議(野依良治座長)の第3次報告の最終案の全容が18日、明らかになった。

 2006年国際学習到達度調査(略称PISA)で日本が理数系で世界のトップレベルから転落したことを受け、小学校高学年に理科の専科教員を設置することなど、理科教育の改革を打ち出したことが特徴だ。最終案は同日の合同分科会で了承された。25日の総会の決定を経て、福田首相に提出される。

 第3次報告は、PISAや全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、理数系の科目や応用力に課題が多かったことを踏まえ、理科教育を中心とした学力向上策を提言。具体的には、小学校高学年で理科専科教員の配置を全国で進めることや、理科の授業や教科書の見直しを進めるほか、大学レベルの教育内容を盛り込んだ高度な高校の理科教材を、大学などが主体となって開発することを提案した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000001-yom-pol
--------------------------------------------

それには小さい頃から机に座って勉強するよりも
外で遊ぶ事がいいとおもうのですが。。。
お受験があったり
外で遊んでも怪しい大人がいたりと
なかなか子供達だけで
外で遊ばせる環境が整っていないのも事実なんですよねぇ
手帳の必要性
年末が近づいてきていますが

皆様は体調など崩しておられないでしょうか?


さて、ここにきて色んな予定が複雑に絡み合って

自分の中で整理出来なくなりつつあります。

そこでついに手帳の必要性を感じてきました。

皆さんは手帳はお持ちでしょうか?

どんな手帳がいいか、お勧めがあれば教えて下さい。


これまでは、自分の予定は

きちんと覚えていて、把握出来ていたのですが

加齢とともにでしょうか、自分でドキドキするくらい

覚えられなくなってきました。

研究室の予定、就活の予定、人に会う予定

プライベートの予定 etc.etc.....

本当にヤバい感じです。
試験ぼけ?
土曜日に試験が終わったのはいいのですが

昨日から、身体が怠くてアタマがボ?っとしています。

風邪では無いっぽいのですが

試験が終わって脱力してるのでしょうか?

就職活動はコレからだというのに。。。

それとも、昨日からカレーばっかり食べてるので

何か足りてない栄養素があるのでしょうか?

ちなみに昨日の朝から今日の朝まで、ずっとカレーでした。

。。。もしかしたら体臭がカレー臭いかも(笑)
昨日は試験
土曜日に

某地方公共団体の研究所の採用試験を受けてきました。

感想としては

「やるだけのことはやった
後は天に任せるのみ」


です。

今後も就職活動はまだまだ続けていきますので

よろしくお願いします。
応募しました
先日の転職エージェントTさんとの面談の際に

幾つか紹介してもらった企業がありましたが

その中から2社、面接の申し込みをしました。

1社は超有名会社で、もう1社は外国企業の日本法人で

いずれも研究職です。

今、職歴書とこれまでの研究概要を書いている途中ですが

研究概要って難しいですよね。

あまり専門用語を使わないように

大学4年生くらいが読んで理解出来るように

書いているつもりなんですが

私は自分が行った実験なので、愛着もあるし

たくさん書きたい事があります。

だいたいA4一枚に収まるくらいで。。。と

言われているので、削るところは削って

アッサリ書くところはアッサリ書くように頑張ります。
今さらですが。。。
私は「働きエビ=Working Shrimp」という

ユーザー名で登録したんですが

。。。ここのURLはworkingshrinpと

本来mのところをnにして登録してしまいました。

ボケボケしながら作ったわけじゃないんですが

タイピングミスに気付かなかったんですね。。。

これ、変えられないんでしょうかねぇ。。。汗
昨日。。。
研究室の先輩と就職活動の相談をしてきました。

学校からあるいて15分くらいのところにある

カウンターのみ10席くらいの焼き鳥屋です。

そのあと、軽くワインを飲みにいきました。

workingshrimpはワインが大好きです。

なかなかいい雰囲気のお店で

ついつい長居をしてしまいました。


私はお酒が好きなんですが

飲んだ次の日って、ご飯をたくさん食べたくなりませんか?
(二日酔いの日は除く。。。笑)

今日も昼まで我慢出来ずに

カレーヌードルを食べてしまいました。

「飲んだ次の日は、炭水化物を欲する説」です。

私の先輩も、食堂でカレーうどんだったそうです。

「飲んだ次の日カレー説」も出来そうですね♪
面談の詳細2
転職エージェントのTさんとの面談では

幾つかの職種を紹介されましたが

その中で、私がその場で気になったのが

臨床新薬開発モニター(CRA)という仕事でした。

当然、実験系の就職先も紹介して頂けましたが

東京/横浜周辺以外では難しいという事で

何か生物学科に在籍していた私の

これまでの経験や論理的思考

コミュニケーション力を生かした仕事という事で

紹介して頂けました。

CRAの仕事内容としては

会社内での計画立案やスタッフとの打ち合わせが50%

会社外で医師や看護スタッフとの打ち合わせが50%で

飽きやすいworkingshrimpにとって魅力的に思えました。

最初はCRA専門の会社に勤めて

その後、製薬会社への転職(=ステップアップ)も

道は広く、有用な人材であれば(!!)

引く手数多だそうです。


私はCRAの仕事を転職エージェントさんからしか

聞いてないので

具体的な仕事内容はCRAや

臨床開発モニターでgoogle検索すると出てきますよ。
自己PRとは
少しリクエストがありましたので

「自己PR」の事について書きたいと思います。

自己PRとは
「相手(=企業)が採用者に求める資質の中で
自分がどんな資質を持っているかをアピールする」
ものです。


私は最初、自己PRにこれまでの経験等を書いていました。

どのような難題があって
それを如何に克服して、どのような能力や適性があるか

を書いていました。

しかしそれは「取り組み事例」であって自己PRではない

とエージェントさんに言われました。


では自己PRとはなんでしょうか?

その質問をエージェントさんからされた時に

「自分の良いところをアピールするのが自己PRだ」と

思いました。

自分の良いところを、如何に相手に伝えるか

それが自己PRだと思ったのですが

「それだと50点です」と言われました。

その時、私は答えられなかったのですが

エージェントさんに上記の答えを言って頂いた時に

軽いショックでした。

でもよく考えたら、当たり前の事なんですよね。

例えば、営業を探している時に

自己PR欄に

「分子生物学的な知識が豊富」

って書いてあるよりも

「コミュニケーション能力に長けており
物怖じしない性格である」

って書いてある人を採用しようかと思いますよね。


企業側が望んでいるであろう、採用者に要求する資質を

どれだけ自分が保持しているかをアピールするのが

自己PRです。

(当たり前の事を書いただけのような気がする。。。)
面談の詳細1
先週の土曜日(12月8日)に

リクナビエージェントの担当エージェントのTさんと

面談をしてきました。

Tさんにお会いするのは2度目で

昨年の夏頃に、一度、同様の面談をして頂きました。

面談の流れとしては

1.現在の状況
2.履歴書/職歴書の不明な点についての説明
3.予め出していた希望に合った就職先の紹介
4.面談時に話した内容に合った就職先の紹介
5.紹介した職種に対応した履歴書/職歴書の書き方

という風な感じでした。

1/2に関しては

個人を特定出来そうな情報が満載なので省略しますが

3?5に関しては、非常にためになる話が

たくさんありました。

抜粋して書かせて頂くと

・workingshrimpがしたい仕事(バイオ系の「研究/開発)は
 関東(東京/横浜)周辺に集中している
・知らない仕事が世の中にはまだまだある
・臨床開発に携わる仕事に興味があるし
 自分の性格からも向いているんじゃないか?

ってところでした。

具体的な話の内容としては

現在のバイオベンチャーは比較的
厳しい状況におかれている事

製薬系の研究/開発は非常に狭い事

生物系の知識を生かした職というのは
何も研究/開発だけで必要とされている訳ではない事

等を聞いてました。

まだどんな企業に応募するかは決めかねていますが

興味深い面談でした。


博士後期課程の方で、就職に迷っておられる方は

一度、転職エージェントに相談するのも

有効な手段の1つだと思います。
面談
明日、転職支援サイトであるリクナビエージェント

私の担当エージェントのTさん(仮名)と

面談してきます。

実は2度目の面談なのですが

また詳細は後日という事にしておきます。

まだ書類が書き上がってません。

。。。頑張ります。
スカウトメール
先日、非常にマジメに自己PRを書きました。
(約800文字/上限1,000文字)

すると、この1週間で複数のサイトにおいてですが

3通のスカウトメールを頂きました。

ありがとうございます。

当然、企業名は言えませんが

workingshrimpにとって

あまり魅力的ではない企業でしたので

今回は応募を見送らせて頂きたいと思います。

スカウトメールを送って頂いた企業の方

もうしわけありません、ありがとうございました。
ポスドクとは
ポスドクという言葉をご存知の方は

どれほどいらっしゃるでしょうか?

ポスドクとは、ポストドクター(post doctor)、

あるいはポストドクトラルフェローの略で
(post doctoral fellow)

一般に2?5年の契約(単年契約の場合もあります)で

大学や公立(独立法人)の研究室において

就く任期付の職の事です。

現在、博士号を取ったあとにすぐに大学や研究所の

職員(助手/講師/准教授/教授)になるという事は

まずありません。

ポスドクを複数回、経験してから

やっと大学の職員になります。
(契約期間があるような職(助手も含む)ではない、講師以上の職の事を一般にパーマネント=(恒久)の職といいます)

お給料は研究室の教員(教授/准教授)の

研究費から支給されます。

ポスドクは大学や研究所において

実際に実験をしている、最も戦力となる研究員です。

しかし契約が切れた後、次の職に就く保証はなく

昇給もありません。

また一般的にはポスドクを2?4回程度経験してから

パーマネント職に就く事が一般的で

40歳前後になって、なんとか職員になる人が多いです。
(当然、非常に優秀な人は30歳代で准教授になられる方もいらっしゃいますが、非常に特別な才能のある方だと思います。)

そのために人生設計が難しいのも事実です。
資格を持ってる人の転職支援サイト




タクシー運転手




医療関連




福祉/医療関連

アルバイト関連



新薬治験アルバイト




大学生/大学院生の就職活動には
すでに2009年3月卒業者向けの支援は始まっています。




日本最大級のインターン情報サイト!
[en]学生の就職情報 
大学3年・修士1年生会員登録受付開始!




りくなび
よく知られている就職支援サイト

マイナビ

日経就職ナビ







こういうのもあります。
体育会系の方は登録してみてはいかがでしょうか?
私が利用しているサイト一覧
私が利用させて頂いているサイトを以下に貼っておきます。

自分が登録しているので、その善し悪しもよく分かります。

正直に色々と書いておきますので

利用される場合には参考になさって下さい。

yahoo! リクナビNEXT
一番最初に登録しました。
yahoo! japanと提携しているので、登録しやすかったのです。
自己PR欄は1,000文字


リクナビエージェント
上のリクナビNEXTでスカウトメールを頂きました。
現在、担当の方と就活について話をさせて頂いていますが
物腰の穏やかな、非常に丁寧な方で好感が持てます。

マイナビ転職
リクルート関連以外でも
登録しておこうと思って登録しました。
シンプルで見やすいサイトになっていると思います。
自己PR欄は800文字

今後、登録サイトが増えましたら

随時、更新して行きたいと思います。

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