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博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士課程の学生が私企業に就職するまで
博士後期課程に在籍している私が、2008年4月から働けるように就活をしていきます。
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学位を取る事が出来ました
今週、学位審査のための発表会が無事に終わり
やっと...本当にやっと学位を取る事が出来そうです。

昨年の10月頃から、土日はほぼ全て論文の執筆に充て
年が明けてからは毎日の睡眠時間を4時間弱まで削り
電車での移動時間は座れる限り寝て
...と言っても、やはり協力と言うか
指導教員である教授の力も大きかったと思います。
本当に有り難い限りです。
また色んな人が気にしてくれていました。
家族、近所の人、職場の人、友人/知人など挙げればキリがありません。
出来るだけ直接、感謝の気持ちを伝えたいですが
とりあえず、この場を借りてお礼を言わせて下さい。

本当にありがとうございました。

詳細は日を改めて書こうと思います。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

学位申請に向けて。。。
何とか論文は出そうですが、最後の難関、学位申請が待っています。
ちょっと現実逃避気味ですが
最後のチャンスなので、気合いを入れて頑張ろうと思います。

にしても、しんどい。。。

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やっと投稿論文
先日、やっと学術雑誌に論文を投稿する事が出来ました。
といっても、指導教員であるボスにめちゃ手伝ってもらって
何とか...ってところです。

で、やっと今、博士論文に取りかかっていますが
それよりも仕事が忙しく、壊れてしまいそうな感じも多少あります。
もう少ししたら仕事も落ち着きそうな所なので
何とか頑張ろうと思います。

しかも仕事でtwitter始めました。
どんな風につぶやけば良いのか、まだ分かっていませんが
手探りで頑張ってます。

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今週の注目度と進展具合
さてさて、少し遅くなりましたが
リクナビネクストの注目度ですが
このようになりました。
20080618

相変わらずの高検索数です。
先週、レジュメを更新しようと考えていたのに
忙しさにかまけて更新していませんでした。
それなのに、この高頻度。。。
非常に有り難い限りです。
でもやっぱりオファーはきませんね。

ところで6月上旬に応募した某企業から
一次面接の案内が来ました。
応募者がかなりいたらしく
書類審査に日数を要していたようです。
とりあえずは第一関門突破です。
一次面接は30日なんですが
。。。とりあえずどーしますかねぇ。。。

というのも、良い知らせが重なって。。。
その事については
次の記事に詳しく書いて行こうと思います。
中間報告会終わりました。
昨日、大学院での最後の行事(?)である
博士後期課程の学生の中間報告会が無事に終わりました。
もっと批判的な事を言われるような会かと思いましたが
案外そーでもなく、より研究が進むための
アドバイスをたくさん、頂きました。

その後、働きエビの同じ研究室の友人Hと
もう一人の同期Nの3人で
夕方の公園で缶ビールを飲みました(笑)
コレまでの事、将来の事、今おかれている状況など
色んな事を話す事が出来ました。
同期のNクンは働きエビと同様、2007年度で
単位取得退学をして就職します。
その時の就活の話と働きエビの就活の話や
将来の不安など、知らない人が見れば
「青春」って感じだったと思います。
しかし実際にはHとNは29歳で、働きエビよりも1歳下です。
青春というよりも
「理想と現実のギャップに苦しむ
大人の入り口にいる3人」
が正しいのでしょうか。
また同じ研究室のHは4月からも研究室に残るので
就活の事についてはかなり興味津々な感じでした。

どちらにしても
腹を割った同期3人の話、興味深かったです。
遺伝子とタンパク質の関係
働きエビはある微生物(分かりやすく言うと、菌)の
とある遺伝子がコードするタンパク質ついて
研究を行っています。
(もう分からん人にはチンプンカンプンでしょうか。。。)

遺伝子とタンパク質の関係について
少し詳しく書こうと思います。
これを読んで頂いている皆さんも
遺伝子とは、生物を作る設計図である」と
どこかで聞いた事があるかもしれません。

この表現は今にして思えば
非常に端的に生物内の遺伝子の働きを表した言葉です。
遺伝子(=gene)とは1つのタンパク質の設計図になります。
遺伝子はデオキシリボ核酸という物質が
数百?数万個つながったものです。
それに対してタンパク質は
アミノ酸が複数個(数十?数百以上)つながった物質です。
遺伝子は、いわば暗号化されています。
それを解読し、解読した情報からアミノ酸をつなげていきます。
1つの遺伝子は基本的に1つのタンパク質を
暗号化(=「コード(code)」と言います)しており
生物はその鋳物の集合体であるタンパク質から成ります。
また遺伝子は身体を構成する物質を作ったり
あるいは逆に壊したりするような物質をコードしています。
それらは一般に酵素と呼ばれています。
酵素としてよく知られているのは
唾液に含まれるアミラーゼ(デンプンを糖に分解する)や
ペプシン(胃の中でタンパク質を分解する)等です。

遺伝子全体の事をゲノム(genome...遺伝子群)といいます。
そのため
遺伝子群(ゲノム=genome)は生物を作る設計図である
という方が正確かもしれません。

生物学の研究についてどのような事をしているかについては
生物と無生物のあいだを読んで頂けると
結構、分かりやすく書いてあります。

「分かりやすかった」と思われた方は
したの「拍手」ボタンを押して頂けると嬉しいです。
ブログいじってみました&しょーもない話
少しブログの構成をいじってみました。
いかがでしょうか?

今日は。。。今日も、少しマッタリめに過ごしています。
転職エージェントの方も休み明けはやっぱり
お忙しいのでしょうね。
連絡待ちなんですが、少し手持ち無沙汰な感じです。
そりゃ、一人の転職エージェントが担当しているのは
複数人。。。何人くらいなんでしょうね。
そりゃ連絡先がたくさんあるはずでしょう。
働きエビへの連絡を常に一番って事は不可能でしょうし。

さて、今日は少し研究の話をしましょう。
今日、まさに私が研究対象にしている遺伝子に関する論文が
とある学術雑誌に発表されました。
内容については
対象としている菌も異なるし、見ている現象も違うので
競合する訳ではありません。
また基本的な生物種が異なるので
こちらの発表したかったデータを
先に発表された訳でもありません。
しかし内容が働きエビの研究をしている上での問題を
解決する糸口を含んでいるので、少し興奮しています。
これまで私が研究対象にしてきた遺伝子は
他の生物では必須であるにも関わらず
私が研究対象としている菌では必須ではありません。

可能性としては
1.私の研究対象の菌にとっていかなる場合にも必須ではない
2.代わりに機能する何か(=遺伝子)がある
以上の2つが考えられています。
これまで1の可能性が高いと思っていましたが
今回の発表によって2の可能性も少なからず出てきました。

学校を出るまでに、ある程度の計画を立てて
次の人に引き継いでもらえるようにしたいと思います♪

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